私たち「Running Club Blooming」はスポーツ活動を通じて、ボランティア活動を行っています。「捨てる前!たった一秒の気配りが人を救う!」をキャッチフレーズに空缶のプルタブ回収を行っています。約700kg(70万個)で車椅子一台に変わります。
ランニング中やウォーキング中に町に捨てられている空缶を拾いごみ箱に捨てる行動を行うことでも2つのボランティアが行えます。一人一人の心の余裕こそが生活を充実させ、また本当のボランティア活動だと考えます。
海外のプロスポーツ選手はボランティアなどの活動が活発であり、日本スポーツ界はこのような点においてまだまだ遅れをとっていると思われます。この活動を通じて少しでも日本スポーツ界の発展の足がかりに成れればと私たちは考えています。

Running Club Blooming
代表:高尾 憲司